5/11(日)は、富士見町の町制70周年記念式典がありました。私は子どもたち(小学1年生〜中学三年生)の合唱の指導、当日の伴奏と指揮をさせていただきました。
嬉しかったのは、学校や学年をこえて子どもたちが心一つに合唱をつくってくれたこと。その影には、小学生たちの頑張りと、中学生たちの他者をいたわる心遣いがありました。上手い、すごいでは測れない、心の合唱だったと思います。
もう一つ嬉しかったのは、吹奏楽部さんと会場のみなさまも一緒に、ふるさとをみんなで歌ったことです。すごく感動しました。
私のルーツの一つは富士見にあります。たくさんの命のつながりの先に今の私がいると実感しました。亡き祖父や祖母、ご先祖さまも私と一緒にいて、みんなでふるさとを歌っているように感じました。
子どもたちが伝えてくれた、
「信じることの大切さ」
「優しさや思いやりがひろがれば、富士見町の未来はもっとあたたかく、明るくなっていく」
これからを生きる子どもたちが、この式典に参加してくれたことが、何よりよかったと思います!そして未来を信じること、人を信じること、これからも忘れずにいたいです。






