未来に今向き合う

町の住民懇談会に参加させていただきました。

夜の時間にも関わらず、町長、副町長、教育長をはじめ、役場の職員さんもたくさん参加してくださいました。住民の方もたくさん参加され、心あるみなさんにお会いしてお話できたことが嬉しかったです。

行政も町民も垣根なく、みんなで町の課題や可能性や今後の施策などを話し合えて、すごく良い機会でした!このような場と機会を準備してくださった町に感謝したいです。

また配布資料には難しい用語の解説まで準備してくださり、理解できる説明もいただきました。ありがたかったです。

個人的に危機感を感じたのは、

・5年後(!)に町の財政の基金(貯金)残高が底をつく可能性
・20年後は人口が今の7割に減、高齢化率は50%に
・令和六年度に町で生まれた子どもは39人

※間違いがあったら申し訳ありません。

の三点でした。

たくさんの課題がある中で、目を背けずに向き合い未来を変えていこうという始めの一歩が年齢や立場を超えた「対話」であることは、すごく嬉しく、誇りに思えます。誰かがやるはずではなく、まずは自分ごととして、小さなアクションからですね。

私個人が未来に向けて意識していることは、合唱や音楽を通じて子どもの心の温度をあげること。希望を届けること。そして夢や目標を応援し、「私らしく生きる、働く、暮らす」の実現を、大人として支援していくことです。

もう一つ、改めて思いが強くなったのは、富士見の暮らしの中で出会う景色や人との関わりの中で生まれてきた音楽を形にして、広く届けていくことです。

富士見での日常があっての私の音楽だと思うので、今こうやって音楽で生きていけるのは富士見の自然やみなさんのおかげです。何かお返しできればと思います。

微力ではあっても無力ではないを胸に、私にできることをしていきたいです。

あとは、シンプルにもっと納税したいですね。
以前はどうやって税金をできるだけ払わないようにしようかと考えていたけど、今はたくさん稼いでたくさん納めて、もっと社会に貢献したい気持ちがあります。


それから今は空き家を借りていますが、ピアノや歌がよく響く家を建てて、固定資産税も払えるようになりたいです。

頑張ろう!