いつもだったら夜な夜な柿をむいて吊るしているこの時期に、今年は夜な夜なウェブサイト(オンラインショップ)をつくっています。
そう言えば、いつもなら畑で野菜を育て始める4月にも、今年は音楽をつくることで頭がいっぱいでした。そのまま突っ走って来てやっとひと息ついた11月に、ずっとやりたかった楽譜づくりに着手しました。
富士見に来て初めて野菜を育てていない一年。
富士見に来て初めて干し柿をつくっていない秋。
もちろん今年も畑も干し柿づくりもやりたかったのですが、身体は一つで、時間は24時間で…どうする?って選択が生まれた時に、毎度音楽が選ばれていく。そんな感覚です。今自分の生活の全てが、音楽に向かって流れています。
11月12日に、「SONGS」という屋号で新たに開業届を提出しました。
すぐに税務署から電話がきて、
「根本さんはすでに『にじいろむじか』という屋号で事業をされていますが、そちらはどうされましたでしょうか?」と。まあ、そうですよね。
私の中では、どちらも私の個人事業ですが、事業の大元にある感覚が違うので屋号を分けた方がいいと思いました。同じ畑の中の別の野菜というか。
いつも直感が先に来て後から解釈する(意味づけする)のですが、0→1が大好きでそれが私の中の「つくる」なんだと思います。その次の1→2、「育てる」ことに、これから向き合っていくのかな、と。
「SONGS」=私の創造性を、じっくり育てていきます。
手始めに、「同じ時を生きて」の楽譜をPiascoreに販売申請してみました。今日申請が受理されて、販売が開始されました。
なんとAIによる紹介のお言葉付きです笑
【🎼新譜のご紹介🆕】
「同じ時を生きて」ピアノソロ楽譜は、震災の傷跡から生まれた感動的な作品です。出会いと別れ、そして今を大切に生きる姿を描いています。縁ある人や出来事に感謝し、心に残る音楽を奏でてみませんか?感動を共有し、今を生きる力を得ることができるでしょう。
https://store.piascore.com/scores/375782
これは嬉しかったですね!初めて自分の中にあった「うた」を、人に聴いていただいて、そこからちゃんと楽譜(設計図)をつくって、他の人が再体験できるものとして世の中に出せたので。1→2のアクションを、これから一歩一歩やっていきます。







