社会と音楽を結ぶプロジェクト「にじいろむじか」が、4周年を迎えました。
振り返れば五年前は音楽で生活していくことが厳しい状況にありました。コロナ禍がさらに追い討ちをかけて、障がい者福祉施設で初めて正社員として勤務しました。
そんな状況でせめてこれだけはと思い浮かんだのは、東日本大震災以後ずっと心の中にあった「本当に音楽を必要としている人に、心に灯りをともすようなあたたかい音楽を」との思いでした。
私自身はあまり計画的・戦略的に実行していく人間ではなくて、目の前の人、出来事、課題、思いなどに精一杯の力を尽くすことしかできなかったのですが…
蒔いた種が発芽して育つように、一つ一つの小さなアクションが今それぞれ育ってきたように感じます。
私は何がしたかったのか、当時どんな思いだったのか、今続けてきてどうか感じているか。五年目を機に、もう一回考えて言語化してみました。
特に、
ミッション(果たしていく使命)
ヴィジョン(あるべき姿、行動)
バリュー(大切にする価値観)
については、もう一度改めて考え直してみました。
ホームページも五年ぶり?に整備したので、よかったらご覧ください!にじいろむじかの名前の由来についても、初めて記載してみました。
「社会と音楽を結び、新しい日常をつくる」
をミッションに、これからも社会や人の心に灯りをともす音楽を届けていきます。
五年目も、新たな挑戦が続きます。今後とも、にじいろむじかをよろしくお願いいたします!







