祖父の家の裏庭と川沿いの畑の渋柿を収穫しました。
祖父は去年亡くなったけど、なんだろう、今日は近くにいた気が。やい、どうだ、いいのはあるか?と登場するような感じがありました。そのぐらい、柿の思い出が濃いのかもしれません。
全部とったらだめだぞ、鳥や動物にもちっとは残さねえとな。そう教えてくれたのも祖父でした。秋の実りを楽しみにしているのは自分だけじゃないですよね。全部自分がとったら神様が怒る、と言ったような気もします。かすかな記憶。
ありがとうございます、と木にお礼を言って、何かにお礼を言って、そして私はこうしてたくさんの人や存在によって生かされている、という感謝が込み上げて来ました。
ありがとう。今年もまた、冬がくる。
300個はあるかな。せっせと剥いて干し柿にします。そして天ぷらで食べる!林檎の天ぷらと干し柿の天ぷらは、最高のお楽しみです。








