たくさんの方のご協力のおかげで、無事開催ができました。本当にありがとうございました!
コンサートに足を運んでくださった知人に感想を聞いたところ、ちょっとすぐに言葉にできない、と。私も同じ気持ちです。しばらく余韻で生きています笑
とは言えやっぱり早めに言葉にしたいので、今の気持ちを綴ります。長〜いです。でももし最後まで読んでいただけたらうれしいです。
コンサートに伴って、この三日間、「Find Your Own Voice〜自分だけの音を見つけよう」という子どもたちへのワークショップを開催しました。こちらも私にとって深く心の動く時間になりました。
このワークショップの講師として、企画以前の段階からずっと考えていたことは、
子どもたちは他人との比較や競争、失敗を否定し最短距離や正解を求められる社会や教育の中で、大人が思う以上に傷ついているということ。
そして、実は子どもは大人以上に感じ、考え、本当は自分なりの結論を持っているということ。
子どもたちが自分らしく人生を歩み幸せになるために、大人ができることはなんだろうか?
そんな視点からスタートしました。
今回、私は講師という立場ではありましたが、教える人と教わる人という上下の関係にならないよう指導することを封印して、子どもたちと対話し、それぞれの自然体、あるがままの姿を引き出すことに注力しました。
もっと一人一人とゆっくり話したかったですし、いろいろと多方面にやらなきゃいけないことがある中で、もう少しじっくりと向き合ってみたかった。出来ることがもっとあったのかな、との反省もあります。
でも私が今できることはすべて、最善を尽くしたと思っています。

素晴らしい子どもたちとの時間、鈴木ユリさんとの再会、西川悟平さんとの出会い、石島知さん明香さんの思い、いろいろ書きたいことがたくさんあるのですが、とても書ききれません。またゆっくり伝えさせてください!
そしてワークやコンサートに関わってくださり裏方で動いてくださった方々、調律師さん、絶対キツいはずなのに快くピアノを運んでくださった信州浜名ピアノ配送さん。たくさんの方々のおかげで、素晴らしい時間になりました。本当にありがとうございました!
今回の経験はとても多くのものをいただきました。玉手箱を開けるように、一つ一つゆっくり振り返って、言葉や音楽にできればと思っています。








