ゆめコンサートVol.2、二公演とも満席のお客さまに囲まれて、無事終演いたしました。ご来場いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!
また、協賛してくださった #日本マウント株式会社 さま、いつもにじいろむじかの活動を支援してくださりありがとうございます。おかげさまでこのコンサートを開催することができました。
子どもたちにとっては一つ一つの出来事が大切な経験であり学びです。緊張することも、うまくいったり失敗してしまうことも、たくさんのお客さまに拍手をいただけることも、全てが未来に繋がっていきます。
学ぶことは、新しい自分を見つけること。
これからも音楽を学ぶ子どもたちを応援しながら、私も共に挑戦し、学んでいきます。
今回のコンサート開催を長野放送さんが取材してくださり、先日特集で放送してくださいました。大変丁寧に取材してくださり、私たちが大切にしていることや伝えたいことをたくさんの方々に届けてくださいました。ありがとうございました。
「聴いてくださる方が幸せになれるように、自分も幸せになれるように。そして、みんな(世界や未来)が幸せになるように」
音楽を奏でることは、誰もが幸せに、共に生きる未来を信じること。一人でも多くの方に私たちの想いが伝わっていたら嬉しいです。
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「どんなところに才能を感じますか?」
「やっぱり天性のものですか?」
子どもたちや私自身について、新聞社さんやテレビ局さんの取材だけでなく、たくさんの方から同じような質問をいただきます。
私は毎度お答えしてきました。
「可能性の種は誰にでもあって、それが何かのきっかけでオンになったということだと考えています。そしてそれを本人や親御さんや支える方がたくさん努力して、初めて芽が出たのだと思います」
「やっぱり天性のものですね」という答えを欲しがられることも多々あります。何度聞かれても頑ななので、面倒くさがられることもあるのですが笑 子どもたちや親御さんに間違ったメッセージを発信しないよう、心を決めています。
あらゆる可能性の種は、誰にもあります。
だから、信じてほしい。挑戦してほしい。そして一人一人がすでにギフトをいただいていることに気がついてほしい。
子どもたちへ。
才能がない、好きなことがわからないと諦めないでほしい。一歩踏み出して、やってみてほしい。
すべての山に登ろう。
すべての小川を渡ろう。
すべての虹を追いかけよう。
あなたの夢が見つかるまで。
今回のコンサートの主役、中野ありすさんが大好きな歌Climb Ev’ry Mountain 。たくさんの挑戦と努力を支えてくれた歌だと思います。
やってみないと分からないことがあります。たくさんの挑戦と失敗の先に、好きとか得意とか、何らかの幸せの尻尾が見えます。それが人の「才」ではないでしょうか。
そしてその尻尾をつかめたりつかめなかったりしながら探して追いかけて、人は学び、生きていくのではないでしょうか。
私自身も子どもたちを見習って、これからも挑戦していきます!
あらためて、たくさんの方のお力添えがあって無事にコンサートをとり行うことができました。本当にありがとうございました!








